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婚活パーティー後のメール術 【女性編】 ‐彼の記憶に「ひとめ惚れ」をさせる方法‐

恋活や婚活に使える、相手の記憶に「ひとめ惚れ」を起こさせるメール術をご紹介します。

婚活パーティーやお見合いパーティーで大勢の人が居たため、1人と話す時間が短く親しくなるチャンスが無かった…、と諦めるのは残念です。

パーティーではサラッと多くの人との挨拶し、名前と連絡先を聞くだけにした方が恋活や婚活には「有利」となります。

なぜ婚活パーティーでは名前を聞くだけの方が良いのか?

‐挨拶して連絡先の交換が重要な理由

これらのパーティーに来る人は皆、初対面です。人間は馴れない場所で知らない大勢の人と一緒になると不安になります。

そこで、なんとか少しでも自分との共通項を持った人を探そうとします。仲良し探しです。入学初日の学校のような感じと言えばイメージしやすいかもしれません。

しかし、お見合いパーティーや婚活パーティーは時間制限があります。

この限られた時間の中でできるだけ多くの人と出会う為には、仲良しごっこは不必要です。

◎ 必要なアクション ◎

・「はじめまして」と挨拶、にっこり静かに笑顔
・連絡先や名刺をもらったら、相手の名前を呼び、目を見て「ありがとう」

この間、1分から2分。

無駄に会話を続けようとすると、警察の職務尋問のようになり相手からも嫌がられてしまいます。


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後からメールで「ひとめ惚れ」をさせる方法

相手がもらってうれしいメールは、読んで相手が頭の中でイエスイエスと頷けるものです。

言葉はよそよそしいくらい礼儀があるものが好まれます。

皆にお礼のメールをしてるんだろうな、と思われても良い文面にしてください。

冠婚葬祭や会社のビジネスメール的な文面を送りましょう。

お互いに、お見合いパーティーで知り合った共通の体験が仲間としての結びつきを意識させます。

‐ メールに書くこと -

・共通の体験
・出会えたことに感謝
・さりげない好意

丁寧な言葉で礼を尽くされると、人間は尊敬を感じます。自分に対して敬意を持ってくれる人に好意を持つのは当然です。

好意がある人同士なら、お茶でもいかがですか、と背伸びせずスムーズにお話ができるようになります。

メールで失敗する恋活と婚活

大人で結婚や真剣な交際を意識する相手に、べたべたした馴れ馴れしい言葉で一方的に自分がどう感じたかを告げるのはタブー。

‐ 男性が嫌うこと -

・責任の追及断罪(決めつけ)
・要求
・他人との比較
・条件付け(好きだったら○○するはずだ)
・催促(すぐに返事をくれるはず)
・過干渉(コントロール)

人を好きになるのは一人ででもできますが、結婚には相手が必要です。

相手に対して自分が決めたから全ての要求を無条件で承諾せよと求めると、相手は必ず黙って「静かに逃げ」ていきます。

出会いが有ってもいつも自然消滅してしまうことが多い人、連絡が無くなり遠ざかってしまうことが多いなら、自分の言葉を再確認してみるのも良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

恋活や婚活、お見合いパーティーや婚活パーティー後のメール術のコツは相手が読んでイエスイエスとうなずけるもの、また会いたいなと自然に思わせる「ひとめ惚れ」メールのコツをご紹介しました。


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